2020/11/07

フィラデルフィアのロッキー、君は勝者を知っているんだろ?

アメリカ大統領選、混乱を極めていますがパンシルバニア州の選挙人20名の獲得が止めをさすと思います。 トランプ氏が卒業したペンシルバニア大学のある大都市フィラデルフィアの美術館前で立ち続けるロッキー。 だいぶ前から勝者を知っていたと思います。
映画のように美術館前の広場から駆け下りる時だ!

2020/05/31

武漢

15年前になりますが、いまやコロナで注目をあびている武漢に出張で行きました。
DVD関係に使う光学モジュール関連の打ち合わせでした。
会議後、トップを囲んで宴会です。円卓で主に大皿料理ですね。
この後は、白酒(パイチュウ、40度くらいの蒸留酒)を小さなショットグラスで誰かれなく乾杯します。
まさに高密社会だと思います。

地方政府の話では、当時、武漢ではオプトエレクトロニクス関連企業を集約する132平方Kmの開発区の計画が進められていて投資を呼び込んでいました。名光関連企業を中心に誘致を進め、40%が光通信関連、自動車関連が増えている。ソフト開発も盛んで300社程度ある。
武漢には、武漢大学を中心に、各種専門学校を加えると80万人以上の近い学生がいるので、優秀な社員を確保できるとの話でした。

我々は上海から飛行機で行きましたが、今は高速鉄道もあり、地方から学びに来ている学生もコロナ発生初期に大移動したのかなと思います。

2020/05/22

折角の旅行計画が

お思いで深いイタリア旅行でしたが、2年も前の遠い出来事になりました。

利用したツアーはHISの学生の卒業旅行シーズン向けに企画されたもので、必要最低限の移動とホテル、朝食が用意されたものでした。
ほとんどの食事や美術館、協会などの施設見学はオプションや自力で事前に申し込む必要がありました。

夢の計画を立てて、旅行準備されたにもかかわらず、コロナウイルスの影響で折角の計画を断念された方も沢山いらっしゃると思います。
海外旅行の魅力、人生で何度も無い折角の長期旅行機会でしたので、残念な思いでいっぱいだと同情します。

追加したイカフライが美味しかったレストランのウエイトレス、旨いステーキを出してくれた若いウエイター、ローマの地下鉄をおまけに案内してくれたオプション(別会社みゅう)ツアーのガイドさん、地下鉄駅で兵隊に中指をたてた少女たち、生意気なピッティ宮殿の門番、みんな元気だろうか?
(詳しくは定年どっと明日

15年位前ですが、出張で武漢に行ったことがあります。当時中国政府がDVDやCDに関連する光関係製品の開発地区に指定し、レーザーダイオーやレンズなどオプトエレクトロニクスの開発、研究を積極的に行ってました。
会議の後、大皿の料理をそれぞれの箸で食べあったり、小さなグラスで強烈な白酒(パイチュウ)を乾杯しあったり大変でした。市内に大学や専門学校が多く、当時学生が100万人以上学んでいると聞きました。コロナ発生後素早く武漢を離れた人も多かったと思います。

他にも出張や旅行で訪れたパリやニューヨークなどでも、コロナで多くの被害を受けていますので、お世話になった人や、おいしいレストランが元気に頑張っていることを祈ります。


2019/03/28

春の旅

春の出張や旅行のアウターには悩みます。
雨が降ったり、寒かったり、暑かったりと1日の中でも温度の変化が激しいので、体調を維持することを優先に考えましょう。
ちょっとの雨ならしのげるコートがあると助かります。
3月のミラノでは、朝晩は冷え込みます。(2018年)


現地の人もしっかりした服装でした。丈の短い上着は、取り回しは良いですが、雨になると、膝上が濡れて寒いです。

ロングコートは全てカバーできるので、旅行中の着回しが楽になりますし、ちょっと気取った店にも入り易い面があります。
ただし、厚いコートは日中は全く邪魔になることもあるので、下に着るもので暑さが調整できる範囲のコートを選びましょう。
ローマでもこんな感じ
日本人はコートが多く欧米人は短いアウターとジーンズが多いですね。

フラノのコートの日本人はちょっと浮いてる感じも、、、
団体旅行の場合移動中のバスでは、コートは脱げますし、しっかり寝たい時は暖かく休めます。
適度な厚みで、ちょっとの雨には負けない、おしゃれなコートが宜しいのでは、、、
ちょっと高額ですが、透湿なので蒸れにくい。ただ、寒くて風のある日は防寒力は弱いです。

2018/05/28

ツアーと個人旅行

イタリア旅行は旅行会社HISの学生向けツアーに個人参加しました。
この旅行の写真を整理して感じたのは、個人旅行での写真との違いでした。
個人旅行では空いている時間、カフェ、駅やバス停での待ち時間、行き先ではない場所の写真がけっこう多い。
しかし、ツアーの写真は目的地に着きました撮りました、食べました撮りましたで無駄なそして面白い写真があまり有りませんでした。
「ここから撮るときれいですよ」と言われ綺麗な写真を何枚も撮れますが、家に帰ってみるとどれもネットで検索できる様な写真です。
Bostonの街で教会の前を歩いている時、大きな黄色いバスが止まりました。
なかから大勢の人が日本語で「綺麗!」と言いながら出てきて、バスの周り数メートルからスマホやデジカメでパチパチ撮影してバスに戻っていました。
こんな調子で、沢山撮った写真は日本に帰って見ても、はたして何処で何を写したのか思い出すのも難しいでしょうね。
ツアーでは目的地と次の目的地の間はバス、それも多くツアーでは旅行中は同じバスを使います。
要するに旅の多くの時間は同じバスの中にいて、時差もあり心地よく揺られ良く眠れます。よって、起こされ写真、食べさせられて写真となります。移動は同じバスなので、目的地から次の目的地への移動の記録(写真)が無く、何の写真か判らなくなってしまいます。
でも、ツアーではバスに大きな荷物はホテルからホテルの移動の間積みっぱなし出来ます。また、途中でお土産や記念品などを買っても、いくらでもバスに積めるので、その大きさや重さに躊躇無く、爆買いも可能です。
大きなスーツケースを持っていけるのが、ツアーの大きなメリットです。

個人旅行=一人旅や出張では、
移動はバス任せに出来ませんので、自分でルートを調べ、飛行機、列車、バス、タクシーを上手く使わなければなりません。
パスポートもしくはパスポートのコピーとクレジットカード、お金は必ず身につけるのは同じですが、その他の荷物もツアーのようにバスには残せられない、何時も全て自分で運ぶこと。これが最大の違いになります。
スマホ、PC、カメラ、充電器、資料、着替え、それまでに買ったお土産は結構な重さがあり、かなりの量になっています。
個人旅行は、これらをコンパクトにまとめ、地下鉄、公共バス、列車を利用するときに積み下ろしや移動に支障無く、更に階段の多い施設、石畳、工事中の道路でも自力で移動しなければなりません。
また、駅の中や移動そのものに盗難、サギの危険があり、最も緊張する場面になります。目的地に着いても荷物預けの施設が無い場合、荷物を持って上り下りします。
パリの地下鉄で、その駅は乗り場が地上2階、向かいのホーム階段では、若い女性が必死の形相で大きなスーツケースを2回運び上げていました。

旅そのものを楽しむなら、ゆとりのあるスケジュールで個人旅行を
その国の人情に触れられるが事故に合う機会も多い。
旅行の目的が決まっているなら、ツアーを上手く使って経済的、効率的に
安心だが、知らない日本人同士社会内活動。