2011/04/26

米国ラスベガス出張:走る! LAXは広い

ラスベガス出張、なんて素敵な、、、会議でしょう。

ちょっと前ですが、ラスベガスには直行便が楽で良いけど、マイルが貯まるユナイテッドにしました。便は限られていましたが、ロサンゼルス空港で乗り換え時間のかからないのがありました。順調なフライトでロスでも駆け足でイミグーレションを通過できて国内便にの建物に一目散、早く行けば良い席がもらえると思い急ぎました。案内所で聞くとユナイテッド国内便は別の棟(棟名は正確には覚えてません)との事、空港内の巡回バスを見つけて乗り込み楽チンに移動しました。しかし、ディスプレーの予定便を見ても、その時間にラスベガスに行く便はありません。ハブ通路の真ん中にある女性に確認しても、UAの国内便はこの建物からしか出ませんと言います。空港の従業員ぽい人たちに聞いてみても、誰がそんなことを言ったんだとか話を大きくするばかり、何人目かの人がチェックしてくれました。その便は国際線の棟から出る、そーです移動しなければ良かったんです。
空港バスは一歩通行で回ってたので、逆周りには、走るほうが早そうです。ロスは暑い、2棟くらい駆け抜けて。なんとかゲートをにつくと、金髪のオネーさんが、飛行機への通路のドアを閉めたところでした。開けてくれと、チケットを見せると「それは向いのゲート」と真向かいを指差してくれました。頭かきかきチェックすると、すぐドアが閉められました。つまり、私は皆さんを待たせていたんですね、知らん顔で席に着きましたが、とにかく死に物狂いで走った後なので汗びっしょりになってしまいました。これで、会議に間に合う、ほっとしたらまた汗が、、、
乗り継ぎ便が、国際線と同じハブから出るのはUAのLAXでの力を示すものでしょうが、なまじの知識が大怪我の元になるところでした。





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