2011/07/05

香港旅行:機を変更します

香港空港、定刻に搭乗が始まり全員が荷物を収めてシートベルトをしめたころ、CAから「機材の故障で機を変更します」続いて機長から「機材が故障しているが、幸い代替機があったので搭乗機を変更します」とのアナウンス。
重たい月餅がいっぱい入った袋を取り出し、搭乗口に戻りました。
キャセイ・パシフィックのハブ空港ですから、代替機もすぐ手配できたのでしょう、なにしろ広いから飛行機もいっぱい置けるでしょうし、よってゲートは今の26番から、65番へ変更、広い空港も良し悪しです。。
奥さんの話だと、機内が妙に暑くて、途中で気持ちが悪くなるんじゃないかと心配したとの事。エアコンの不具合なら飛び上がってしまえば、気温が下がるので問題ないと思いますが、暖房も効かなくなるのか?

ぼんやり40分ほど待って、搭乗手続き、最初の搭乗時に半券を切らないので変だなと思いましたが、こういう事態を予想していたのでしょうか、今度も2次元バーコードにあてて半券を切りません。
飛行機はまったく同じ機種が用意されていて席番号も問題なく、飛び立ちました。
CAさんは大忙しで、顔色変えて走り回っていました。でも、料理も温かいのが出ましたしビールもお代わり出来たし目出度し目出度し??

さて、3時過ぎの便の離陸が小1時間遅れてしまいました。定刻でも成田からの足がぎりぎりでしたので乗り継ぎが心配で気が気ではありません。出張時は、成田でバックが出てくるのを待つのが嫌なので、手荷物にして機内に持ち込むんですが、空港でお土産の月餅やもろもろ買わなければなりませんでしたので、最初の搭乗手続きでバッグを預けてしまいました、こんなときに限って。便変更に荷物がちゃんと載ったかも心配です。

成田でなかなか現れない荷物を待って、駅に行くとJRは最終が出た後、京成電鉄の最終だけがありました。でも、キャセイは新宿、東京、横浜、大宮、行徳のバスを手配していました。さすがに好感度ランクの高いキャリアでした。



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