2012/07/10

海外出張持ち物 ノートPC続き

海外出張もう一度行くにはしっかりした出張報告、報告書作りに欠かせないのがノートPCです。
海外出張に持っていくノートPCを選ぶには

ただでさえ忙しいのに、出張で留守にする間の仕事を済ませておかないとなりません。トラブル処理のための出張ですと、なおさらユーザー側と綿密な打ち合わせをして、トラブルの最新状況を掴みメーカーに求める対応を確認しておかなければなりません。ガキの使いではいけませんが、なんとかしろ言われたのとりあえず飛び出しても、向こうで相手にされません。

そんな状態なので、交渉のプレゼンをまとめるのは飛行機の中となります。フライト時間、ロビーでの時間を有効活用して資料の作成です。
何が怖いか、突然のシャットダウンと電池切れです。機内で電池が切れると手の施しようがありません。インターネット接続画面がある場合も、誰に見られるかわからないのと、線つきリモコンで文字入力する気にはなれません。

ノートPC選ぶ基準として

1.電池の寿命が長いこと。
2.WiFiの切断が簡単で、うっかりつなぎっぱなしが防げる、一目瞭然使用中ランプがあること。
3.機内のテーブルが小さいのと、席に着くと先ずバックシートを倒すひとが多いので、奥ゆきがあまり無いもの。
4.機内持ち込み小型バックに入る。
5.先方でプレゼンするためにディスプレー出力端子がついていること。このための専用アダプターは持ち忘れることが多いのと、ワイヤー類の持ち物は極力減らしたいので内臓タイプを使っています。
6.みんな寝てるので、バックライト調節が簡単に出来る。
7.キータッチの音が小さい。
8.私はブラインドタッチが得意でないので、キートップが見やすいもの

先方では、いつも連絡している人の上司とか、製品に関する技術者が会議に出てきます。会社の説明、自分の立場の紹介(欧米では物を売るのと、売込みをするのをデストリビューターとレップと分けているので、この辺から紹介が必要になります)、問題発生の状況の詳細、対処した処置、損害の金額、、、、、そしてユーザーのビジネスポテンシャル。この問題を解決すれば、将来こんなビッグビジネスにつながります。これが結構大事で、いつも連絡している担当の人、実際に直す人のやる気と両者の上司の承認が出ないと向こうの人は動くに動けません。

これを下手な英語でやるんですから、プレゼン資料がないと出来ません。空港で確認した最新状況を織り込み、先方の会議出席者の顔ぶれを予想して機内で最終調整です。







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