2012/07/01

海外出張持ち物 腕時計

海外出張に持っていく腕時計

海外出張には時差がつき物です。12時間前後あると連絡するタイミングに気をつけないと2日間連絡が取れないこともありますので要注意です。国内との時差を確認して、その日に現地から連絡する時間を決めます。

腕時計は機械式なら24時間を示す1本針がついているモノを選びます。通常12時間針とは別個に動かせて時刻を合わせるか、外側のベゼルを廻して合わせるものの2種類があります。
外側のベゼルを廻す時計のほうが時刻を合わせるのは簡単ですが、気づかないで廻してしまう恐れがあります。
私は24時間針を日本国内にあわせ、現地時間は12時間(時分2本針)針にします。現地で夜、昼を間違えることは無いのでこうしています。現地から日本国内の夜、昼を間違えて連絡したことが有るもんですから、、、

デジタル式は簡単に現地時間を切り替えられるものを選びます。簡単な操作で現地時間を選択できるものを時計を選ぶと良いと思います。
サマータイム適用の時期の問題も有るので、出張の最初の国に着陸態勢に入る前に、機内のモニターに表示される時刻で時計を合わせておけば安心です。

1時間の時差でも、お昼の食事時間で2時間連絡取れないこともあるので油断は禁物です。

目覚まし時計は持っていきませんが、夜時間を確認したいことも有るのでバックライトを点灯できる腕時計が重宝することもあります。
どのホテルも枕もとにアラーム、ラジオがついた時計が付いていますが、大体電話機を置く台の中に入っています。電話の受話器はとりやすいのですが時計は下のほうに備え付けられているので、ベットで寝た姿勢では見えないことが多いです。
見える腕時計を近くに置けば、何時でも時間の確認が出来ます。

目覚まし時計は持って行きません、ホテルの時計のアラームの設定とモーニングコールを頼みます。目覚ましを2重にしておけば、なんとか間違いなく起きられると思いますので、安心して寝られます。
迎えの人に、ロビーからの電話で起こされることほど心臓に悪いことはありません。






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